万華鏡専門ショップ「創心万華鏡」のブログです。
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Steps to TEMARI - 手毬への道 -

 

日本手まり文化振興協会 鈴木様

手まり作家有志

万華鏡作家の木村えみ子さん

芸大生スタッフ

 

有難うございました。

 

 

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構想期間からカウントすると足かけ5年にもなりますが、

やろう。と決めてから2ヶ月余りで一応の形にできました。

ゼロから新作の万華鏡ができるまでの期間として、驚異のスピードだと思います。

手毬の万華鏡を作りたい。作らなきゃという焦りではなく、

「そうせずにはいられない」前向きな気持ちで作れました。

 

 

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2017/5/8

手まりの会へ、ほぼ完成した万華鏡を持って行きました。

月2回のお教室と月1回の先生方の研究会があり、

この日は後者の日でした。

先生方から鈴木さんの所に郵送してもらっていたので、

後日、組み立てた物のお披露目というわけです。

喜んでもらえました。

 

 

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なにか内職作業でお取り込み中(そう伺っていたのですが)でしたので、

「じゃ 写真はこうやって簡単に撮れますからね」と言って

隣の先生にパシャパシャしてみせていたら、お取り込み中の皆さんが

「上手くできないので私のも撮ってください撮って下さい」並ばれてしまい、

いろいろな機種でパシャパシャしてあげましたー!

 

「その画像をヒントに、もっと万華鏡のイメージにも

オリジナルの手まりも出来るね」

「創作の幅が広がるね」という先生同士の会話が嬉しかったです。

 

今回は全力で自分が助けてもらう側の感覚でいましたが

役に立つ要素があってよかったです。

もっと徹底した与えてばかりの人(人生)になりたいと思いました。

 

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2017/4/29 万華鏡制作着手

ミラーの裁断から外装用デニムの形成といった大事な作業は

アンナが一手に引き受けてくれました。

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2017/4/24

先生方の課題の手まりを受け取りに行きました。

鈴木さんに上等なお菓子もらった。

 

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2017/3/17

描きたてのデッサンを持って、「手まりの会」へ。

なんかそんな会があるのです。

いわゆるプレゼンテーションの日で、

その前に1ヶ月くらい構想期間というか紆余曲折を経てます。

 

これまで何度か何ヵ所か、一人でメーカーに出向いて万華鏡の話や相談、

営業のまねごとをした経験があります。

お店に打合せに来て頂く方が圧倒的に多く、商談が成立に至らないケースも多く、

昨今の失敗ばかり思い起こされ、アプローチに自信が無いまま

しかし、行かなくてはならず、行きました。

まだストーリーあるのですが、既に長くてすみません!

 

関東近郊で手まり教室をされている先生方の集まりに行きました。

先生方への資料に私の事を書いて下さっていて、感激しました。

 

私は万華鏡でまず、

「こういうことがしたいです」

それから、「いつまでに何個欲しいです」「対価はいくらです」

「・・・・・」

「これはチャンス、 楽しそう!と思う方だけ作ってください」

 

以上をお伝えし、私が創心万華鏡のために作っている万華鏡を2本

見ていただいて、プレゼン終了です。

あとは鈴木さんの仕切りにお任せしました。

 

じつはその前に一度、見学だけ行っていて、

その時に興味を示されたA先生が、「これは私の分!」と言って

早速、提供してくださいました。これから着手する他の先生方に、

具体的なアドヴァイスもして下さいました。

 

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「ちりめん」は良くできていて、手まりの芯材があらかじめスジが入って

分割された状態になっている物に、何種類かの「ちりめん」柄を組み合わせることで

パターンが変化に富み、凹んだ所に沿ってあしらわれた金色の糸(和風の)は、

外観と画像ともにメリハリをもたらします。

アイディアや技術だけではなく、画像の魅せ方にも、

女性らしい細やかな工夫が凝らされています。

きれいだなー と思ったところで手を止めて見ることもできたり。

「ちりめん」いいなあ。手まりもいいんだよね。と思いながら

何年も過ぎたある日、かの東京芸大様にデッサンしてもらいました。

ある日そのタイミングだったのです。

万華鏡作家 木村えみ子さんの「手まり(ちりめん)」です。

木村さんは多様な素材で万華鏡を作られていて、

こういった、布地の縫い物系は超十八番。

 

手まりをクルクルと回しながら覗く。

というアイディアを最初に形にされた方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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