万華鏡専門ショップ「創心万華鏡」のブログです。
ソッポを向く百合または、うねりの研究

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2015年6月「ゆり園」

 

創造主なる神への賛美

をベースに、

百合の花びらを模したオブジェクトを

誰が どのように いつまでに 何個 幾らで 

いつまでの期間

作るか?

考えます。万華鏡は一日に何本くらい作れますか?

という質問の答えに、いつも詰まってしまいます。

これらの事がおおむね定まって、手作りで50本位(できると思う)

工場での量産体制が完備すれば、それでも100本位でしょうか。

もはや何も、よく分からないです。

適当に答えられるスキルがほしいです。

 

混沌とする社会状勢

意図の分からない大人達の思惑

めちゃくちゃな世界

雑念がよぎると、レシピやマニュアル(あったとして)通りに行かず、

息切れしながら1本作るのがやっとで、そんな日はもう、

情けない の一言です。

質問には、1本〜マックス100本です。

と真面目に答えるしか…

それにしても綺麗だな うねりとカール。自然の造形。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Objects Arrangements | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
ハイドランジア:How to grow all-year-round
How to grow all-year-round Hydrangea 24_07_2015
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| Objects Arrangements | 22:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
- 制作 - 初夢小寒苺椿

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明けましておめでとうございます。

2016年も皆様の優しさに支えられ、2017年をスタートできました。

 

3日も本日も多くのお客様にお越しいただき、有難うございました。

 

2016年最後のお客様が「カミィーリア」をお買い求めになりました。

新年初制作は「カミィーリア」の予定でしたが、

その流れから出来て、もっと嬉しかったです。

 

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元旦

5、6年振りに街に出て、晴れた日曜日の昼下がりを体感

できました。

 

パーツ屋さんに行き、家でちょっとした作業をしました。

365日仕事です。夢の中でもです。

百貨店(実在しない)の店内とバックヤードを低空飛行したり、

階段を駆け上がったり、エレベーター乗り降りしたり!

それなりに怖い夢でした。

 

たまたま、色が似てるかなという、その時の苺です。

今季はこの色が好きなのかもしれません。

 

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この時点で衝撃的。パワーーー!オブジェクッ

 

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2016年12月28日 サンドブラスト加工をしました。

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2016年10月

(これをカミィーリアに。)

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私今年もダメです。

明けました、あれ、空け、明けました、って2回も3回も、

文字打ちもままなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Objects Arrangements | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
- 制作 - makka na aki

 

「リーフ」をつくりました。

今日さらに10個できました。もっと良くなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Objects Arrangements | 03:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
君と僕の壁

 

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幼稚園で「真っ赤な秋」を熱唱してました。

 

まっかだな まっかだな ◯◯の葉っぱが

 

ツタだったんだ… 最近この一語が分かったおかげで、

1番の歌詞は完全にしっくりきて嬉しい。

嬉しくて、すっかり真っ赤な秋です。

 

第一音の まっ から私のハートを掴んで離さず、

中盤の まーーーっかーな (ほっぺたの)の、

かー で子供心に高揚感マックスに。そして問題の きみとぼく。

 

ここでまた元気がなくなるのです。というのも

入園当初から1人のいじめっ子のターゲットになっていて、

毎朝ギリギリまで登園拒否して、手を引かれて通っていたから、

 

きみとぼく

 

そんなほっこりした異性との関係性、共感、連帯感が分からず、

ほとんど、トホホ…くらいの気持ちだったのです。

 

まっかなほっぺたの きみとぼく

 

しかもこのフレーズ、1〜3番まで出てくるんです。容赦なく。

そこらへん(共感や仲間意識)を学習させるための歌だったのかもね。

 

あの子がいじめるから行きたくない。でも、

歌の時間に真っ赤な秋を歌えるかもしれない。

 

僕は男の子で、君も男の子で、

男の子同士のことと考えるなら(違和感を軽減させるため?)

私だってこの歌大好き(だいだいだいすき)なのに、

この歌、男の子の物になっちゃう… ってこと???

というより1人の方は確実に男の子。

悩み苦しみました。

 

今の私は、君と僕のようなコンビネーションを

何個でも好きなだけ作れるんだ。君と僕のところも声高に歌える。

君と僕は対等だ。まだ私みたいに困ってる園児はいるのかな。

私のまんげきょうを見てほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちなみに、右のお皿は自作です。作ったのは10年以上前で、はじめて使います。

左?

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| Objects Arrangements | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
紅茶の華のトリプルアクセル

こちらの万華鏡をご希望の方はお電話でご確認くださいますよう

お願いいたします。03−6803−2003(11時 - 19時)

 

 

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不安定ながらも着氷できました。

 

ストレート+ミルク+ミント+キャラメル+全部

〜英国〜トルコ〜ロシア〜india〜チャイナ〜その全部

 

ひとつの万華鏡で何種類ものフレーバーが味わえます。

 

同じ模様になりません。という決まり文句もそうなんですが、

また趣きが違うのです。

 

今はミントにしか見えない状態から、ストレート、ミルクと

個々のキャラチェンっぷりが激しくて

 

それで久々、自分で自分を楽しませました。

冷めた紅茶を横目に、1時間も夢中でこんな事してしまいました。

 

1本の万華鏡を作るのにどの位かかりますか?

 

よくあるご質問の参考になるでしょうか。

(紅茶なら)

すぐできますよ。とこれからは調子良くお答えできますが、

最初のパーツを収集したり「待機」の時間もカウントするなら

 

・・・・・ 

 

 

 

 

- 制作 - 秋の紅茶 9/20

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紅茶を買いにインドへ行きました。

一部はホントなんです。2004年頃、家族の駐在中に訪れて

オールドデリーでこの木箱の紅茶を買いました。

5ドル位だったと思います。紅茶のお味は…

… 箱買いです。インド製品が好きです。

いわゆる安物とは一線を画す小洒落さと風情があります。

綿なんかは発色もクオリティも良くて、まだ持ってます。

 

 

使用石は白珊瑚です。ミルクに見立てました。

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I love tea. 

Tea loves me.

We love each other. together_forever.

 

 

 

 

 

完成直後

最初の写真(一番下)と比べれば、

それらしいカタチになったところ。

 

 

 

 

和菓子紅茶 8/23

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8月17日水曜日にベランダで撮った。

私どうしてこんな物作って発表したんだろう。

和菓子なんてバカみたいと思ってすっかり自信なくして

作れなくて(いつもの事)、

せっかくだし撮るだけ撮ろうと試みた。

これより良いのが何パターンか撮れた。

それはポストカードにするんだ。

だけど私は機械もの苦手で、トリミングや加工が全くできなくて、

好きなペーパーの対応プリンターも持ってない。

その機種はプロフェッショナル仕様で、ペーパーはとても高価。

万華鏡とかいいから思いっきり伸ばしてみたい。

そのプリンターについてのセミナーまで受講して

2枚、いいのある。それを入れるいい感じのフレームが見当たらない。

いい感じのやつは…高い。

 

 

7/22

 

 

 

この前は暑くて頭がクラクラ。

昨日は台風だったので終日、作ることにした。

 

まずは「その他」に入ったビーズを精査する作業中に

頭が痛くなってしまった。

 

これが紅茶なの?

これが紅茶なの。

 

レモンティとミルクティ。

iPhoneで良い写真撮れるはずがない。

どうしたら満足できるか分からない!

 

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| Objects Arrangements | 01:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
Happy Halloween DIY

 

10月限定 ハロウィンの万華鏡 

ご予約受付中です。

詳細・お申し込み方法は[WORKSHOP]バナーをご覧下さい。

下記ページよりお申し込みすることもできます。

http://tabica.jp/travel/606

 

 

 

 

- 制作 - お化けパーツ 9/20

 

 

和菓子→紅茶→の流れで作ってみました。

オレンジ系のパーツが手に入ったのと、

「その他トレー」のビジューを消化したかったのです。

 

色合わせはパズルのようです。

待機中だったその他ビジューが定位置にビシバシ収まり

ビジューは減り、カタチが出来ていく様。

 

たくさんあると、わーってなり、

たくさんないと、わーってならない。

 

今ある物だけで組む。パーツを活用するために、

いち早く正しい答え(ベストな色組み)に到達するのは

難しかった。

 

初期の頃のオブジェクトは、写真を撮ってアップしても

半数位は、入れる前に分解して作り直していた。

 

今ある物がある事がいつも有難い。

 

一体何に使うつもりで「なんとなく」集めていたのだろう。

5年以上前は。ここにある殆どのビーズは今、手に入らない。

 

1つ発見。

一番細いテグスで組むとフニャフニャになる。

お化けっぽくなる。

 

そこで調子に乗ってどんどんオドロオドロしく作った

つもりだが、

 

そういう撮り方を思いとどまって良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Objects Arrangements | 20:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
- 制作 - 私と和菓子

Azuki drops

  would you like one?

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WagashiBonbons.

 

プリントしてみた。

インパクトが強かった。

そのプリントをまた撮った。

さらにアレンジが加わる…

 

クローズアップすると、

和菓子にしては小さい(撮るのが難しい)。

「和」って感じでもないことが分かる。そこが好き。

 

モチーフとしての和菓子の利点をたくさん発見できた。

 

まず、食べるのが好きだ。

 

1.食(フード)という好きを万華鏡にリンクできる。

これが1位。

2.四季折々 を表現できる。

しかも、実際に食材ではないのでそこまで旬にこだわらなくていい。

色バリエーションとして通年の展開ができる。

3.パーツを活かせる。

パレットにまとめていたけど正直微妙(使い道に迷ってた)で

うやむやにされていた大小さまざまなパーツ類の制作の幅が広がり、

効率よく使い切れる。

4.  冒険とリノベーションができる。

自分のパレットの固定観念を一旦壊し、

万華鏡としては好まれなさそうな色/鈍い中間色…例えば

きな粉色 黒蜜色 羊羹色 芋栗かぼちゃ色  みたらし団子色 ヨモギ餅色

どんな色も和菓子マジックにかけられる。そう、

5.  すべては「見かた」だ。

 

制作上は、ワイヤーからテグスへのシフトに達成感を得られた。

6.  しなやかなテグスは和の華奢さ(きゃささ…) に適し、

金属質による視野の煩わさせ(わずらわせ?)を減少させる。

つたない文。

 

 

 

もっと発見増えるかな〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Objects Arrangements | 19:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
- 制作 - 和菓子と私

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外国人向けワークショップというワクワクする企画が進行中です。

ジャポネの特徴を出すために、Matcha × Wagashi × Sakura

といったテーマで展開することに決まりました。

 

それらのテーマは以前より商品として扱っていました。

一部完成していた物も分解して、新たに組み直してみると、

一段と和菓子らしい魅力的なパーツが出てくるではありませんか。

どんどん出てきてます。

 

私の集中力は瞬発+持久両方あり(良し悪しです)、

最初にガッ!っとのめり込み、同じ物を一定量作らずにいられなくなります。

 

細かい作業が楽しくて嬉しくてたまらないかというと、

まったくもって苦手です。

ひと息ついて次にスイッチが入るまでの間とか、

日々は基本hellです。hell.

楽しそうに見える物を苦悩しながら作る工程とギャップに

小さな楽しい事を見い出すのが理想です。

その時に本当に良いものができます。それが難しいです。

作業自体は簡単すぎてどうしていいか分からないほど簡単です。

でも苦労。

 

Wagashi.

 

と言った時、プッとなったり、笑顔をもらえると嬉しいです。

私の友人は前者で(吹き出す)、外国人のお客様は後者です。そして

ザッツ クレバー。と言って下さるのが恥ずかしいです。

もっとナンセンスさや滑稽さを磨きたいです。

過剰に数作ったり。

 

お花のイメージもそうですが、本物に近づけたいだけなら本物見てる方が

よっぽど良いのです。あと、

 

まあいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Objects Arrangements | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
ラムネ

 

全部硝子のラムネ瓶が手に入りました。

手に入っていたのは2008年頃。

 

砕こう…

と思って2、3日前にガシガシしました。

その前は2、3ヶ月、水に浸けてました。

それをブラシでコシコシして、エタノール洗浄もしました。

 

経年劣化のおかげなのか、

最初から表面が磨りガラス調で、いい。

キメ細かさや重みや色の濃さも、いい。

特殊な環境で「育って」変形してて、

それが万華鏡のオブジェクトにぴったり。

断然、afterの姿(オブジェクト)がいい。

まるでオブジェクトになるために育ったかのよう。

オークションでお目にかかることもなかろう。

こんな特別な

本物のガラスの中のガラス♡

しかもメイドインジャパン

・クオリティっぽくて。

何もかも嫌になった時、捨てなくてよかった(笑)。

いつか万華鏡に… とも思ってなかったけど、よかった。

 

ワークショップに大放出します。

っていってもこれで全部です。

変形して割れてて、1/3くらいしか無かったのです。

ビー玉もね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| Objects Arrangements | 15:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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